はじめまして
私は小さな幸せを探しながら日々を生きている。
そりゃー生きていれば悩んだり悲しんだりすることもある。
だけど、そういう気持ちに支配されていたらもったいないから。
目の前にあるちょっとした幸せをかみしめ、そして感謝する。
こんな風に思えるようになるまでに、ずい分時間がかかった。
でも今は明日が来ることが楽しみ。
さて。
どんな楽しいことが待っているかな。
恐怖と隣り合わせで、生き延びた日常 家に戻ってからの一年は、 あっという間だった。 相変わらず夫の執着は止まず、 干渉もなくならない。 義両親も、 本当の意味で味方にはなってくれなかった。 最後に選ぶのは、やっぱり息子。 それがどれだけ理不尽でも、 叶えるために動く。 常に3対1...